夏休み前に何日か
週一回つきっきりで過ごした時期のある
3年生のやんちゃ坊主が
嬉しそうに手を振って
見送ってくれました。
彼も、
遊に来て大変身した一人です。
遊に関わらせてもらうようになって
まだ6年ですが、
もう何人も
遊で大変身を遂げた
…というより、
本来の姿に戻ったこどもたちを
見ています。
ここではみんな、
「愛されているこども」に
なれるからです。
帰りの電車で、
夜の大切な講座を
欠席しなくてはならないので
録音を頼もうと友人にラインしたら、
「いま電車ですか?
すぐ前にいる人から、
メッセージが届いたような」
と返事が来て
あわてて顔を上げたら
本人がいました。
ちょっぴりですが
リアルで会えてよかった。
と、いう具合で、
なんだか不思議な、
とっても幸せな日でした。
この日は、娘が前日から泊まり込み、母を見ていてくれました。
私の帰りを待ちながら、いろんなことをしてくれたようです。
オセロは、デイサービスでもやっているようで、
毎回ルールを説明しなければなりませんが、把握さえすれば、
けっこう互角の戦いをする母です。
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